Deeper & Deeper

深く、深く。

ブツ撮りの練習がてら最近買ったものを紹介してみる

タイトルの通りです。あくまでライティングの練習なので、画像は一切加工せず元のままです。

ちなみにTTLが使えないストロボを使用しているので全て勘のマニュアル撮影です。


① キムワイプ

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屑が出ないのでカメラ用品なんかを拭くのにちょうどいいかなと思ってポチりました。

四角いと光の当たり方がよくわかるのでいいですね。

天井バウンスですが、若干暗いのでもう少しSSを遅めにしてもよかったか。

キムワイプ 12×21.5cm /1箱(200枚入) S-200

キムワイプ 12×21.5cm /1箱(200枚入) S-200


② Kenko GripHotShot

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撮影用のグローブです。寒冷地撮影にも対応できるように購入しました。

薄そうですが、手に密着して意外と暖かいです。

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こんな風に親指と人差し指は出せるので、付けたままカメラの設定をいじれます。

そして暗いですね。こういう黒い被写体のときはもうちょっと光量上げてくべきだろうか。

指写真をアップするのは危険と聞いたのでちょっとボカしておきましt。


③ mt FOTO

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カメラマン御用達だというカモ井製紙の「mt Foto」 思ってたより大きいですね。

mtFotoで検索するとこの商品と200円ぐらいの安い物がありますが、それは普通のマスキングテープなので注意。


④ Amazon basics カメラバッグ

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今まではCanonのスマイルフォトバッグⅥ(600円)を使っていましたが、さすがに機材も増えてきて大変だったので購入。

amazonロゴは自分はそれほど気にならないです。

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中身はこんな感じで、マジックテープで自由に動かせます。

リュックタイプとバッグタイプで迷ったのですが、ショルダーは持ち運びが大変(特に二輪だと)なのでリュックにしました。

上の写真は明るすぎますね。離れていたので大丈夫かと思ったけれどやはりディフューザーが必要なもよう。


まとめ

全体的に暗い。

適正露出が出せてないですね。

あと色が若干変です。

うっすら西日が差し込む部屋で撮ったのが悪かったのでしょうか。というか折角18%グレーがあるんだから使えばよかった。

Nikon 18%標準反射板 18R

Nikon 18%標準反射板 18R

まあ何はともあれ、TTL対応のちゃんとしたストロボを買った方がよさそうです。

すわたび! ~雨上がりの上社本宮~

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GSN隷書(=HG関隷書)です。



雨上がりの社

タクシーを利用して前宮から本宮へ。ちょうど雨も止みました。

時刻は17時半。バスの時間まではまだ余裕があります。

今度も正面(北側)から入らずに東からです。この長い回廊は「布橋」。

仄かに光る灯籠。


諏訪七石・硯石を拝む

四脚門の左上から奥をのぞき込むと見えるのは、諏訪七石の一つ、「硯石」。

暗すぎてうまく撮れていませんが、形が硯っぽいから硯石と呼ばれるのでしょうか。


黄昏時の神社

参拝客もまばらです。

日中の人の多いときと比べると静かで良いです。

掘重門(大鳥居正面の門)から参道を望みます。

神様の通り道。

参道から見るとこんな感じ。


この後やはりバス停を見つけるのに苦労して、ぎりぎりでなんとか乗車できました(-"-)

余裕を持った行動、大事。

↑かりんちゃんライナー「上社神社前」のバス停は、参道を抜けてしばらく右に行ったところにあります。

上社から上諏訪駅に向かうまでに市街地をぐるっと一周してます。


次回はいよいよ大詰め、諏訪の地を自転車で駆け巡ります。こうご期待!

津興橋 ~伊勢電の記憶を探して~

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津市を流れる二級河川・岩田川の河口付近に、一本の古い橋が架かっています。

地図では表示されていませんが、名前は「津興橋つおきばし」。昭和初期に架けられた橋です。

この津興橋、平成31年(新元号が始まる年)に撤去されることが決まっています。

津市 - もっと住みやすい津市へ! 道路や踏切を広げます。橋を架け替えます。

そんなわけで、撤去される前に写真を撮っておこうと思い早速行ってきました。

もくじ

  • 伊勢電気鉄道
    • 伊勢電の歴史
  • その後の津興橋
  • 伊勢線をしのんで 津興橋写真集
  • 参考文献

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