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Deeper & Deeper

深く、深く。

全く気付かないうちに映画『君の名は。』の聖地巡礼をしていた話

映画『君の名は。』、観てきました。

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作画が素晴らしかったとか、演出が素晴らしかったとか、書きたいことは色々あります。

けれど、観終わった後真っ先に思い浮かんだのは、

あまり映画を観ない私がこの映画を観に行ったのには何か「運命的」なものがあったのではないか。

ということでした。


そう、私はまさにこの夏、映画の舞台を旅していたのです。


君の名は。』の舞台は「飛騨」と「諏訪湖

もちろん他にも色々あるのでしょうが、いまのところ代表的な聖地はこの二カ所とされています。

……はい、どちらもこの夏行きました。

ph0-t-0rip.hateblo.jp
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面白いのは、どちらも映画公開前だということ。

聖地になる前に聖地に行っていたというなんだか不思議な感覚です。*1

とは言え公開前なのでピンポイントに「元ネタ」な場所には行けてません。

飛騨と言えば
https://lh3.googleusercontent.com/BSfWlLBVUXmswALUXkV9NV7SG22L2ZzM-zZK4PDuv0NbrgfTMbZjiMDK3amvf-qyNVo-9l7DKw=w1048-h589-no

このひるがの高原SAからの眺めと上の「古い町並」の記事の近辺。日枝神社は行こうと思えば行けたなー(-"-))

諏訪湖

こんな風に真ん前から。映画のように上から見下ろすならば立石公園付近や高ボッチからでしょうが、時間と天候の関連で行けてません。

でも、それほど近くもないこの二カ所を巡って来たというのは何か縁を感じますね。


映画を観て、夏の上諏訪を思い出す。

架空の町、「糸守町」は飛騨を参考にしている部分が多いようですが、あの風景を見てこの辺りを思い出します。

盆地を見下ろす高いところにある神社。

足長神社

この辺りから見える風景は


(右の方に諏訪湖


夏の暑い日、自転車を必死にこぎながら坂を上り下りした苦労。

この日は午前中に諏訪大社上社を巡っていたので体力もかなり削られていましたが、根気でここまで来ました。

そして思ったんだった。「諏訪巡りは車だ」と……。

その辺の記録はおいおい書いていくとして。

こういう坂道を自転車で全力疾走する瀧君大変だったろうなー(-_-;)

JRで延々旅をしたというのも親近感を感じます。


映画はとても良かったです。

新海監督の他の映画は観ていないのですが、独特のふわりとした雰囲気が素敵。

それでいて「誰そ彼」(最終的には「かたわれ」になってましたが)とか、ジブリみたいに民俗学的な要素が組み込まれているのも面白いですね。

発売されたらまたじっくり観てみたいと思います。


ここまで読んでくださりありがとうございました( ^^) _旦~~

*1:聖地巡礼に行ったわけじゃないですが

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