Deeper & Deeper

深く、深く。

すわたび! ~出発、JR6時間の旅編~

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はじめに

もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私は今夏長野は諏訪地方を旅してきました。

諏訪はいいところです。
 古事記の国譲り神話では建御雷神に敗れた建御名方神が逃げ込んだ土地が諏訪とされます。建御名方神は、二度と諏訪から出ないことを誓ったといいます。
 このエピソードは実際に起こった部族同士の争いに基づいているという説もあります。

諏訪には、独特の空気があります。
 四方を山に包まれ、フォッサマグナ上の盆地には諏訪湖がある。自然豊かなこの地には、縄文時代から続く土着信仰が色濃く残っています。

私はその空気が、諏訪が好きです。


そんなこんなで、諏訪で撮ってきた全部の写真を載せるぐらいの勢いで、ありったけ書けることを書いていこうと思います。長期になると思われますが、お付き合いいただければ幸いです。

諏訪の神々をめぐる旅、始まります……。


諏訪への道

AM6:26、JR紀勢本線に乗り込み、旅が始まります。これはキハ25。

18きっぷなので、ず~っと普通電車。体よりも精神的に疲れます。

JR名古屋駅。しばらく待ちます。

特急しなの。もちろん乗れません(-_-;)

乗るのはこちら。中津川行き普通列車。

クハ312ということは…運転台付き、普通車、直流、通勤型・近郊型、二両目。18きっぷ旅はJRに詳しくなれそうです。


スタンプを押されたあとティッシュで軽くインクを吸っておくと、にじみにくくていいです。

この夏のお供。「旅してる」感がありますし、あると助かります。これでプランを組み立てるのが楽しいんだ。

ついで中津川で乗り換えます。

この写真だとフリッカーで分かりにくいですが、829Mと書いてあります。中央西線の211系。

中津川からは中央アルプス山岳地帯のなかを進んでいきます。長いトンネルを抜けて見えてくる山、青い空。夏だなぁ。

さらに塩尻で乗り換え。これが最後の乗り換えになります。

12:12、岡谷に到着です。お疲れ様でした。

ほぼ6時間、電車に乗りっぱなしでした。(このときはまさか、これ以上長く電車に乗り続ける日が来るとは思っていなかった)

最初の方は暇なので、時刻表を読んだりスマホをいじったりしていましたが、中央線からは景色がいいので写真を撮ったりしていました。


腹ごしらえをしたら、いよいよ諏訪での旅が始まります。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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